2007年05月01日

愛と、感謝と、歓喜と、祈りと…、グレゴリー・コルベール作品展

グレゴリー・コルベール作品展

コルベール 『かつて人類は、自然や動物と共存し、平和に暮らしていました。
今でも、部族社会や先住民の暮らしには、自然と調和し、精神的な豊かさを重視する文化が見られます。
しかし現在、そのような社会は地球上から失われつつあります。
そこでそのような場所に生きる人々や動物が発するメッセージを人々に伝えたいと思ったんです。』

(2007.5.1付 朝日新聞広告記事より抜粋)

ある方に薦められて、昨日、お台場のノマディック美術館で開催中(6月24日まで)の
「ashes and snow グレゴリー・コルベール作品展」へ行ってきました。
コルベール氏の作品が、パネル写真と、大スクリーンの映像(動画像)で展示されていました。

スクリーン映像を見ていたときには、私のすぐ前に座っていた若いカップルが目に留まりました。
そこには、男性のほうがスクリーンを見ながら感動してすすり泣きをし、
女性のほうがそれをなだめているという光景がありました。

コルベール氏の作品には、人間関係のしがらみも、争いも、環境破壊も無い、
愛と、感謝と、歓喜と、祈りだけの世界が広がっておりました。

この作品展については、ここで私があまり稚拙な解説を加えないほうが良いと思います。
ご興味のある方は、あまり頭の中で理屈を考えずに、ご自身の感性だけでご覧になると良いかと思います。

お台場にて

※写真説明
上−ノマディック美術館で展示されているコルベール氏の作品(朝日新聞より転載)
下−お台場に咲いていた花



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posted by Y.Takahiro at 13:16 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 『心(こころ)』の章
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