2006年06月17日

「出生証明」のない子供たち

世界には、生まれて出生登録をされない子どもたちが、毎年5000万人もいるそうです。
出生登録をされていないということは、その子が、生きている人間として存在が公的に認められていないということを意味します。


以下は、本日、ユニセフから届いたメッセージです。


――突然ですが、免許証や保険証をお持ちでしょうか?

ご覧いただくと、お名前や生年月日が記載されていることと
思います。申し上げるまでもなく、これらの身分証明書は、
その方が”いつ”生まれた“だれ”であるかを公に証明する
ものです。

実は、世界には、生まれても登録のない子どもたちが、
毎年5000万人もいます。

生まれたことの記録、つまり「出生登録」がなければ、
その子が“生きている存在”であると証明してくれるものは、
何もありません。登録がなければ、予防接種をはじめとする
保健サービスも、初等教育のチャンスも、なかなか手に
することができません。

それに、悲しい言い方ですが、「いるはずのない」子どもたちは、
危険にも遭いやすくなります。人身売買の犠牲になったり、
規定の年齢に満たないのに労働を強いられたり、
兵士にとられたり、早く結婚させられたりします。

子どもたちは声なき叫びをあげています。
「ぼくはここにいる! わたしは生きている!」

出生登録だけが原因ではありませんが、様々な理由から
“目に見えない存在”にされている子どもたち。
社会から排除されている子どもたち。そんな子どもたちの声を
集めて特設サイトをオープンいたしました。

ぜひ、ご覧になって、子どもたちの声を聞いていただけませんか?

▼特設サイトはこちらから
http://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/common.FwControl?cd=M12&pg=11



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posted by Y.Takahiro at 16:18 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 『世界』の章
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