2007年01月15日

酵素入りガン予防なべ“みそ汁”

昨日の“あるある大辞典”のテーマは、“ガン最新予防医学SP―10年後にがんにならない体をつくる”でした。
今回紹介された、ガン予防食品は“野菜”。
健康ブームの影響でアメリカでは野菜の消費量が増加している一方で、逆に日本人の野菜摂取量は年々減少傾向にあると警鐘。
いつもはサプリメントの購入を誘導するような編集の多いこの番組にあって、先週の納豆に続く今週の菜食のすすめは、日常の食生活の改善を提案した内容で、共感できるものでした。

番組によると、野菜の種類によって、抗酸化作用のある成分を含むもの、解毒作用のある成分を含むもの、損傷した細胞を修復する作用のある成分を含むものとがあり、中でも抗酸化・解毒・修復と三つの効果のある成分を併せもったものとして、小松菜、水菜、ブロッコリー、にんにく、カリフラワー、カイワレ、ブロッコリースプラウト、菜の花の8つの野菜が紹介されました。
野菜の必要摂取量は1日350グラムで、これだけの量を食べるためにおすすめの調理法は日本の伝統食、鍋(ナベ)であるとのこと。

確かに、鍋料理にすると、たくさんの野菜をおいしく食べることができます。
私は、鍋料理の中でも最もポピュラーなものは、味噌汁ではないかと思っています。
味噌は酵素食品ですので、味噌汁はとても身体に良い鍋料理です。
味噌汁の具材はシンプルにと考えている人もいますが、私はいつもたくさんの野菜をぶちこんでいます。
味噌汁は殆どどのような種類の野菜を入れても違和感無くおいしくいただけるので、余った野菜を整理するにはもってこいです。

本日は、トリプルで抗ガン作用があるとテレビで紹介されたブロッコリーを買ってきました。
冷蔵庫の中に、椎茸、キャベツ、ニンジンが余っていました。
それらの野菜を、まず和風だしと自然塩の入った汁で茹でます。
味噌はスーパーで買ってきた無添加味噌ですが、その酵素が失われないように、野菜が茹で上がってから火を止めて最後に入れます。
とてもまろやかでおいしい、味噌の酵素と自然塩のミネラルも含まれた“ガン予防なべ”ができあがりました。

http://xn--cckel7a1bzc8ve.blogspot.com/


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posted by Y.Takahiro at 19:03 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 『身体(からだ)』の章
この記事へのコメント
勉強になりました!
Posted by やぎとん at 2007年01月17日 08:01
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