2007年03月07日

-The rose- 愛されていないと感じたとき

最近、私が好きになった曲があります。

The rose
1979年の映画「ローズ」主題歌で、主演のBette Midlerが歌った曲です。


原曲   ベット・ミドラー(Bette Midler)
日本語訳  Y.Takahiro

Some say love it is a river
that drowns the tender reed
Some say love it is a razor
that leaves your soul to bleed
Some say love it is a hunger
an endless aching need
I say love it is a flower
and you it's only seed

人は言います。愛とは、かよわい葦を押し流していく川のようだと。
人は言います。愛とは、人の心を傷つける刃物のようだと。
人は言います。愛とは、傷つきながらも永遠に求め続ける飢餓のようだと。
でも私は言います。愛とは、花であると。そして今のあなたは、その種にすぎないと。

It's the heart afraid of breaking
that never learns to dance
It's the dream afraid of waking
that never takes the chance
It's the one who won't be taken
who cannot seem to give
and the soul afraid of dying
that never learns to live

傷つくことを恐れる心は、決して楽しく舞うことができません。
目覚めることを恐れる夢は、決してチャンスをつかむことができません。
取られることを拒む者は、与えられることの喜びを知ることができません。
死ぬことを恐れる魂は、決して生きることの意味を学べません。

When the night has been too lonely
and the road has been too long
and you think that love is only
for the lucky and the strong
Just remember in the winter
far beneath the bitter snows
lies the seed
that with the sun's love
in the spring
becomes the rose

夜があまりにも寂しいと感じるとき、
道があまりにも長いと感じるとき、
そして、愛は運や力のある者しか手に入れられないものだと思ったとき、
思い出してください。
冬の間、重く冷たい雪の下にずっと埋もれている種が、
春になると、太陽の愛につつまれて、薔薇の花になることを。


愛されていないと感じたとき、
野山に出かけてみてください。
そして、わけ隔てなく、見返りも求めずに、
いつもあなたを照らしてくれている、
お日さまのことを思い出してください。

愛されていないと感じたとき、
大我の心で人を愛してあげてください。


Bette Midlerの歌声をお聞きになりたい方は、下からどうぞ。



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posted by Y.Takahiro at 23:49 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 『心(こころ)』の章
この記事へのコメント
広い感性ゆたかな方だと思います。一面、共通するところがある様です。
Posted by 沖縄 太郎 at 2007年04月14日 11:12
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