2007年01月15日

酵素入りガン予防なべ“みそ汁”

昨日の“あるある大辞典”のテーマは、“ガン最新予防医学SP―10年後にがんにならない体をつくる”でした。
今回紹介された、ガン予防食品は“野菜”。
健康ブームの影響でアメリカでは野菜の消費量が増加している一方で、逆に日本人の野菜摂取量は年々減少傾向にあると警鐘。
いつもはサプリメントの購入を誘導するような編集の多いこの番組にあって、先週の納豆に続く今週の菜食のすすめは、日常の食生活の改善を提案した内容で、共感できるものでした。

番組によると、野菜の種類によって、抗酸化作用のある成分を含むもの、解毒作用のある成分を含むもの、損傷した細胞を修復する作用のある成分を含むものとがあり、中でも抗酸化・解毒・修復と三つの効果のある成分を併せもったものとして、小松菜、水菜、ブロッコリー、にんにく、カリフラワー、カイワレ、ブロッコリースプラウト、菜の花の8つの野菜が紹介されました。
野菜の必要摂取量は1日350グラムで、これだけの量を食べるためにおすすめの調理法は日本の伝統食、鍋(ナベ)であるとのこと。

確かに、鍋料理にすると、たくさんの野菜をおいしく食べることができます。
私は、鍋料理の中でも最もポピュラーなものは、味噌汁ではないかと思っています。
味噌は酵素食品ですので、味噌汁はとても身体に良い鍋料理です。
味噌汁の具材はシンプルにと考えている人もいますが、私はいつもたくさんの野菜をぶちこんでいます。
味噌汁は殆どどのような種類の野菜を入れても違和感無くおいしくいただけるので、余った野菜を整理するにはもってこいです。

本日は、トリプルで抗ガン作用があるとテレビで紹介されたブロッコリーを買ってきました。
冷蔵庫の中に、椎茸、キャベツ、ニンジンが余っていました。
それらの野菜を、まず和風だしと自然塩の入った汁で茹でます。
味噌はスーパーで買ってきた無添加味噌ですが、その酵素が失われないように、野菜が茹で上がってから火を止めて最後に入れます。
とてもまろやかでおいしい、味噌の酵素と自然塩のミネラルも含まれた“ガン予防なべ”ができあがりました。

http://xn--cckel7a1bzc8ve.blogspot.com/


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2007年01月12日

スーパーから納豆が消えた!?

最近、私の自宅近くのスーパーへ行きましたら、いつも納豆が山積みになっている売り場がスカスカ状態になっており、驚きました。
そこには張り紙がしてあり、「テレビ番組“あるある大辞典”の影響により納豆が品切れになっております」と書いてありました。
そういえば、以前、同番組の放送直後に、スーパーから寒天やアーモンドが品切れになっていたこともありました。

それにしてもテレビの大衆に与える影響は凄いです。
特に、ダイエット関連は影響は大きいと思います。

ただし、このようなテレビ番組の偏向報道に注意を促している専門家もおりますので、注意をしなければならないと思います。
ダイエット法や健康法は、決して楽してできるような単純なものではなく、ふだんの食生活全体の見直しと、適度な運動を総合的に組み合わせて取り組むべきものではないかと思います。

ケヴィン・トルドー著「病気にならない人は知っている」(幻冬舎刊)は、自然療法による健康法について解説した本ですが、この中ではリバウンドしないダイエット法、脂肪燃焼法として以下のように解説されています。

・朝起きたら水を一杯飲む。
・朝食をたっぷり食べる。
・蒸留水を飲む。
・一日に一時間歩く。
・夕方6時以降は物を食べない。
・カンジダ菌をなくす。
・腸内洗浄を行う。
・有機グレープフルーツ、有機リンゴを食べる。
・化学調味料、人口甘味料は絶対に摂らない。
・消化酵素を摂る。
・ファーストフード店やチェーンレストランで食事をしない。
・白砂糖・白小麦は摂らない。
・乳製品を摂らない。
・呼吸法を身につける。
・断食する。
 ・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・

以上、この本に書いてあるタイトルの一部です。
率直に言って、この著書の中にもやや偏向的な記述があることは否めませんし、また私たちがここに書いてある内容をすべて実行することはとても難しいことのように思います。
しかし、サプリメントを飲むだけで簡単に出来るとするような安易なダイエット法、健康法に対する考え方を改めるための参考図書にはなりそうです。

参考図書
「病気にならない人は知っている」(幻冬舎刊)
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posted by Y.Takahiro at 19:35 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 『身体(からだ)』の章

2006年09月30日

ボディエンザイム(体内酵素)

健康関連をテーマにしているものとしては現在最も人気のある、某TV番組の明日のテーマは「ボディエンザイム」のようです。

ボディエンザイムとは、体内酵素のことです。
酵素については、以前もこの番組の中で取り上げられましたが、今回は「エンザイム=enzyme」と英語読みで紹介されるのは、何か意図があるのでしょうか。

酵素は、私達が生命活動を維持するための必須成分であり、空気や水と同じぐらい重要な成分です。
人間の体内には様々な種類の酵素が存在しています。
例えば、口から食べた物が消化吸収され、燃焼され、排泄されるのは酵素の作用です。
でんぷん質を分解する作用のある唾液に含まれるアミラーゼ、胃液のペプシン、タンパク質を分解するすい液のトリプシン、脂肪を分解するすい液や腸液のリパーゼといっものも酵素の一種です。

また、酵素には体内に蓄積された毒素を外に排出する(デトックス)作用もありますが、環境汚染や食品添加物、ストレスなどの影響の大きい現代人の身体は、酵素が過剰に消費されているといいます。

体内酵素(ボディエンザイム)が不足すると、次のような症状が現れるといいます。

・消化吸収の力が弱まり消化不良を起こす
・腸内環境が悪化し、腸内に宿便やガスが溜まりやすくなる
・免疫力・自然治癒力が弱まる
・体内の解毒能力が弱まる
・疲れがなかなか取れない
・その他あらゆる臓器、組織、細胞の働きが弱くなる

酵素が多く含まれる食品としては、新鮮な生の野菜、漬物、味噌などがあります。
過度な肉食やインスタント食品の摂取は、体内から酵素を奪います。
肉食の多いアメリカでは、体内酵素を補うために、植物の天然成分から作られたサプリメントを摂取している人が多いようです。

参考サイト
「ドクター新谷(Dr.shinya)公式サイト 」
消化酵素食品


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posted by Y.Takahiro at 14:28 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(2) | 『身体(からだ)』の章

2006年07月23日

【マーガリン】【牛乳】が危険な理由

先日はマクロビオティックを話題に取り上げさせていただきましたが、マクロビオティックを実践している多くの人が周知していることとして、マーガリンや牛乳も身体に良くない、ということをここで申し上げておきます。

マーガリンや牛乳は栄養価の高い食品として学校給食にも出されているのに、なぜ身体によくないのでしょうか。

このようなことをわかりやすく解説した図書として、「病気にならない生き方」(新谷弘実著/サンマーク出版)をおすすめいたします。
著者の新谷弘実氏は、アメリカに在住する胃腸外科医で、新谷式と呼ばれる、開腹することなく大腸内視鏡によるポリープ切除術を開発された方です。
この分野の世界的権威として、日本でも大物政治家など、各界の名だたる人たちから信頼を得ています。

食品の「酸化」という言葉は、最近はテレビの健康番組などで説明されていいるので、皆さまご存知かと思います。
「酸化」とは「サビ」のことであり、酸化した食物が身体に入ると、フリーラジカル、とくに活性酸素を作り出す原因になります。
フリーラジカルは、細胞内の遺伝子を壊し、ガンの原因をつくるなど、様々な健康被害をもたらすといわれています。

新谷氏は、もっとも酸化が進みやすい食物の代表が「油(油脂)」であるといいます。
現在、一般的に市販されているオイルの多くは、「溶剤抽出法」という近代的な方法で、植物の種から油分を取り出しています。
この方法で抽出された油は「トランス脂肪酸」という、腐敗しにくい代わりに、身体にとって良くない成分が含まれた油に変わってしまうのです。
そして、この「トランス脂肪酸」をもっとも多く含んでいるのがマーガリンなのだそうです。
動物性脂肪のバターよりも植物性の油で作られたマーガリンのほうがコレステロールもないし、身体によいと信じて使っている人は、大きな間違いであるといいます。

また、新谷氏は、油と並んで酸化の進んだ食物が牛乳であるといいます。
加工する前の牛乳には確かにいろいろなよい成分が含まれているが、しかし、市販の牛乳では、そうした「よいもの」は加工される過程ですべて失われ、「過酸化脂質」(ひどく錆びた油)に変化してしまっているそうです。
それから、そもそも牛乳は、子牛が飲むためのものであるということ。
自然界で大人になっても乳を飲む動物などひとつも存在しません。人間だけが、種の異なる動物の乳をわざわざ酸化させて飲んでいるのです。
また、牛乳と人間の母乳を似たようなものだと思うのは誤解であり、含まれている栄養素の質と量が全然異なるとのこと。
たとえば、牛乳に多く含まれているカゼインは、人間の胃腸に消化されにくいものであるし、そしてことに日本人には、乳糖を分解する「ラクターゼ」という酵素を充分に持っている人は少ないといいます。

さらに、動物性たんぱく質を過剰摂取することによって、腸内で腐敗し、大量の毒素を作り出してしまうという考え方から、新谷式食事健康法は、穀物と野菜が中心となっております。

【ご案内】
本年12月に、マクロビオティックの第一人者、久司道夫氏による人間の霊性の向上を主テーマとした講演会が東京で開催されます。
詳細が決定しましたらご希望の方にご案内させていただきますので、メールフォーム(クリックしてください)からご連絡ください。



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2006年06月01日

神の機密か?人は食べなくても生きられる!?

これは驚きました。凄い本を見つけました。
それは、山田鷹夫著「人は食べなくても生きられる」(三五館)

以前、何も食べないで生きている外国の女性をテレビで見た事がありましたので、世界には「不食」いう奇異な人もいるということは知っておりました。
しかし私は、そういうのは特殊な能力を持った一握りの超人だけの話だと思っていましたので、この本のように誰もが食べなくても生きていくことができると主張するものは危険思想に近い、というのが私の考えでした。
その私の考えの動かぬ根拠は、世界中に飢餓で死んでいる人達が大勢いるという事実です。

読んでみて驚きました。予想外に理論がしっかりしていたからです。そして、著者の山田鷹夫氏本人が「不食」を実践している人だったからです。
山田氏は、この本を書いた2004年時点で約3年間「不食」を続けているとのこと。
彼が言うには、飢餓で死んでいると言われている人たちは、本当は飢餓で死んだのではなく、飢餓の恐怖で死んだのであり、本来人間は食事以外でも宇宙にある無限のエネルギーを摂取して生存を継続できるのだと説明しています。

そしてこの本の中で、人間が食べなくても生きていける根拠をいくつかあげています。
その一つが「クローン羊ドリー」の話です。
乳腺細胞から誕生した羊のドリーは、これまで唯一全能性を与えられているとされてきた受精卵以外の細胞からも胃や脳細胞が誕生するのだということを証明し、これまでの常識が覆された瞬間だった、ということが書かれています。

――その方法が何であったかというと、すべての細胞を断食状態にすることだった。
実は、個別化された乳腺細胞にも元々全能性は秘められていて、そのスイッチがオフになっていただけであった。
断食状態にすることによって、生物の成長は先に進むことはあっても、過去に戻ることはありえないという常識は覆った。
ならば、細胞の集積である人間体そのものが、不食によって初期化されたらどのような能力を発揮するか?神の力を手に入れる!――

さらに著者は、こう言い切ります。

――人間は食べることによって消化という不必要な作業を身体に負わせ、身体を疲弊させている。
絶対的に身体に良い食べ物はない。「老化と死」を目指してひたすら食べる人間。
不食によって人間の身体は進化した精密な身体となり、病気や身体の不調は解消し、眠る必要も無くなる。
また、食べるために働くという苦労もなくなり、玄米菜食だ、有機農法だ、どれが安全でどれが危険か、という喧騒からも解放される。
すなわち、人間は「不食」によって「生老病死」の苦しみから解放される。――

最後に、こう括られていました。

――なぜ神は人間に不食の秘密を隠したのか。それは私たち人間の体験と学びのためであった。
だが時が満ちて、この二十一世紀というとき、その幻想は使命を解かれる。
人類は偉大な卒業のときを迎えている。
人類が大いなる進化を遂げる。進化とは、さらなる自由の獲得である。
有限という拘束から、無限の広がりに拡大していくことがそれだ。――


これまでの人類は、今あるものに改良を加えることによって進化する方法だけを考えてきました。
しかし、ここで解き明かされていたのは、「無」に戻すことによって進化する方法でした。
人類全体の「不食」が本当に実現可能なものなのかどうかについて、私には判断することができません。
しかし、様々の意味で社会が行き詰まりを見せている今の時代、「ゼロ」にリセットさせることによって実現するプラスのパラダイムシフト、というものの可能性を考えてみても良いのではないか、と私は思ったのです。

書籍案内
「人は食べなくても生きられる」(著者:山田鷹夫)
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「生老病死を考える」



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2006年05月11日

慢性疲労症候群からの復活

今日は講演会のご案内をさせていただきます。

武樋優佳さんは18歳という若さで慢性疲労症候群という原因不明の病気を発病。4年間ほとんど寝たきり生活を送っていましたが、マクロビオティックとヒーリングダンスがきっかけとなり復活しました。その闘病の体験をもとに、講演・ワークショップ活動をしています。
とても、ピュアなオーラを放った女性です。


「光り輝く生き方へ〜寝たきりからの復活〜」 

日時:2006年5月22日(月)13:00〜16:00

場所:東京都江戸川区南葛西 なぎさニュータウン管理棟大ホール

アクセス:地下鉄東西線葛西駅、西葛西駅からバス
「なぎさニュータウン」行き終点

お問い合わせ:
遠藤03−3687−3518
090−1664−8651

参加費:無料

プログラム
13:00 講演
13:30 トーク・セッション
14:00 詩の朗読
15:00 茶話会

武樋優佳プロフィール
1998年、18歳のときに慢性疲労症候群を発病。原因・治療法が不明なため、西洋・東洋医学・代替医療など、ありとあらゆる治療法を試しました。しかし、改善しないまま、4年間寝たきりの生活を送りました。
一生このままかとあきらめかけていた2002年に転機が訪れ、症状が劇的に回復。2004年に上京、執筆活動を開始。2006年から、講演・ワークショップなどの活動を始める。
本当の健康とは、命が光り輝くこと。7年間の闘病生活から本当の自分に出会うまで、体験を通して感じたこと、想いをお伝えさせていただきます。
この日は、初公開のエンターテイメントも用意しております!どうぞ、お楽しみに!

ホームページ
http://members.goo.ne.jp/home/kirakirayuria


関連記事
「身体と心に玄米菜食の重要性」
「ヒーリングの仕組み」
「生老病死を考える」

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2006年05月07日

アマルガム

アマルガムとは「歯科用水銀アマルガム」の略で、歯科治療の際に歯に詰める材料です。
健康保険の適用材料ですが、その安全性が疑問視されており、70年代をピークに、近年使用量は減少しています。

アマルガムの成分は、その約半分が水銀です。アマルガムに含有する水銀は口の中で劣化して溶け出し、内臓や脳に蓄積されていくといわれています。
水俣病がメチル水銀中毒症として有名ですが、水銀自体が神経毒性の強い物質で、アトピー、湿疹、内臓疾患、偏頭痛、不眠、精神的なイライラなど、全身に様々な不快な症状を引き起こす可能性があります。

イギリス厚生省は1998年、妊婦にアマルガムを使用しないように警告を発しました。
ところが、日本の厚生労働省はアマルガムは特に問題ないとしています。

アマルガムの除去は簡単で、部位によって樹脂またはプラスチック、セラミック(保険適用外)などに入れ替えることができます。

私も約1ヶ月前に、歯科でアマルガムの除去を行ってきました。
その結果、私自身の体調に明らかな変化が起こってきていることを感じております。

私には、軽いアトピー性皮膚炎の症状がありました。
私の場合それほどひどいものではないのですが、季節には全く関係なく、手足や背中などに症状が出ます。
ところが、アマルガムの除去を行ってから、その症状が徐々に軽減していることを感じております。
また、睡眠不足の時や体力的に無理をして疲労しているような時に、頭に鈍重感、イライラ感を覚えることがよくあったのですが、最近それが無くなったように思います。
やはり、アマルガムは私の身体に害があったのではないかと思います。

アレルギー性の症状を抱える人や、精神的に不安定な人は、アマルガムがその原因のひとつになっている場合が少なくないのではないかと考えます。
水銀が人体に有害なものであるということは、実証されている紛れもない事実なのです。
アマルガムと身体の不快な症状との因果関係の検証ができないというだけで、水銀化合物を虫歯治療に利用することを認め続けている国の姿勢には疑問を感じます。

関連記事
「福岡歯科波動医学研究室」

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2006年04月09日

今日のあるあるは「酵素」

一昨年のコエンザイムQ10ブームに火を点けたのが、フジテレビ系の人気健康情報番組「発掘!あるある大事典」でした。
そして、今日のテーマは「酵素(エンザイム)」だそうです。

「コエンザイム」の意味ですが、コ(co)は『補う』という意味。エンザイム(enzyme)は「酵素」という意味です。
コエンザイムとは「補酵素」という意味で、酵素の働きを助けるものです。

すなわち、「コエンザイム(補酵素)」の重要性は「酵素(エンザイム)」ありきなのです。
常識的に考えれば、「あるある」の番組構成として、補酵素の前に酵素をテーマとして取り上げるべきだったはずです。
それがなぜ、コエンザイムを先に取り上げたのか、私はずっと疑問に思っていたのですが、これは、某大手製薬会社が仕掛けたのだという噂を聞きました。

マスコミは、スポンサーからの広告収入によって運営されている限り、客観性はそこで損なわれているわけです。
私たちにとって、マスコミ報道は貴重な情報源なのですが、それらをそのまま鵜呑みにするのではなく、各個人が客観的な情報収集をしながら、自分自身の適切なフィルターを通して、マスコミを上手に活用するという能力を養うことも大切なのではないでしょうか。


「体内酵素(ボディ・エンザイム)」とは、

あらゆる生物は、口から物を食べて、それを体内で酵素の作用によって化学分解させ、血や肉や骨をつくっています。人間は酵素がないと一秒たりとも生きていくことができないのです。
さらに酵素には解毒作用や免疫機能を助ける作用もあり、たとえばアルコール分解酵素が力をなくすと、お酒に弱くなって翌日まで酔いが残るようになります。

酵素の働きが弱くなると、軽い症状では身体がだるい、手足が冷える、肩こり、便秘、アトピー、肥満などが起こり、それをそのまま放っておくと高血圧、癌(ガン)、心臓疾患、肝臓病、胃潰瘍などの原因になります。
その大切な酵素は体内で無尽蔵に作り出されるわけではなく、年を取るにつれて体内の酵素は減少して活性が低下してしまう、という報告が最近の各種調査で発表されています。
たとえば、高齢者の場合、酵素の力が若者の30分の1にまで落ち込んでしまうことがわかっています。

とくに酵素の少ない食生活をおくっている現代人は、すい臓などから大量の分泌液が出ることによって酵素を浪費しており、その結果、さまざまな病気が発生したり、寿命が短くなったりするのです。
酵素は、加熱していない生の食物に含まれていますが、40℃から60℃以上の熱を加えると働きが弱くなるといわれています。
毎日の食生活の中で意識をしながら生きた酵素を取り入れれば、消化酵素、代謝酵素、解毒酵素その他の体内酵素が活発になり、ダイエット効果ほか様々な病気が予防され、老化も抑制できるのです。

味噌、納豆、漬物は、日本が世界に誇る酵素食品の代表格です。



エステサロンなび

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2006年02月14日

福岡歯科波動医学研究室

歯科で統合医療(近代医学と代替医療の統合)を実践している医院があります。
東京の福岡歯科がそのひとつです。

この医院では、生体情報を波動で認識し、その人の身体に合った歯科材料を使用した治療をすることに取り組んでいます。
身体に合わない歯科材料(特に金属系)を使用して治療を行った場合、金属アレルギー、皮膚炎、鼻炎、喘息、過敏性肺炎、腎炎など様々な身体の疾病をひきおこす原因になる可能性があるためです。 

私自身、自分の歯にアマルガムという有害金属が埋め込まれていることを知っていたため、以前からそれを除去したいと考えておりました。
そこで本日、福岡歯科波動医学研究室で診察を受けてきたのです。

私が福岡歯科さまに予約の電話を入れたのは、たしか昨年12月19日。
初診予約が取れたのは、本日(2月14日)。
誰でも2〜3ヶ月待ちは覚悟しなければいけないようです。

受付は医院というよりも日本料理店の入口のようなインテリア。
待合室にはヒーリングミュージックが流れ、そこに置いてあったのは波動測定器、空気清浄機、小さな仏像、えびす様の絵画…
そして、壁には「私達はいつも笑顔を絶やさぬよう心がけています。」と書かれた紙が貼ってありました。

インフォームド・コンセントがしっかりしていて、こちらが理解出来るまで時間をかけて丁寧に説明をしてくれたことが印象的でした。

歯科治療で使用される様々な材料の中で、身体に害を与える可能性が高い材料には、アマルガム、銀、パラジウム合金などがあるそうです。
ところが、国の健康保険制度で使用が認められている材料は、実はこれらだけなのだそうで、問題の多い材料だけが保険適用されるという矛盾した制度が存在していることを知りました。

私の歯にもいろいろな金属が埋め込まれていたのですが、Oリングテストの結果、私の体質に合わない材料はアマルガムだけで、あとの二つはなんとかクリアしているそうです。
ちなみに、アマルガムとは水銀を含む合金のことで、これが身体に合うという人はいません。
皆様、歯科で治療を受ける場合にはアマルガムだけは入れないように、予め医師に断わっておきましょう。

福岡歯科さまは、これまで私が診察を受けた歯科の中では、最も安心感のある医院でした。
本日は検査だけでしたが、診療費は2,880円。
今日の診療時間は約2時間ですから、割安感がありました。
ただし、ここの患者になるためには入会金1万円が必要です。
会員にはいろいろと特典があるそうです。


福岡歯科のホームページ
http://www.418.co.jp/fukuoka/front.shtml

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「アマルガム」

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2006年02月08日

日本で唯一生き残った本物納豆

ベジフェスタにちなんで、ひとつ情報。

納豆や味噌、漬物は日本が世界に誇る酵素食品ですが、市販されている納豆の中で、「本物」と言えるものは、日本にただひとつしかないということを、皆様ご存知でしょうか。

元々、納豆は稲わらに自生している天然の納豆菌で発酵させて作られていました。
しかし、今市販されているものはほとんど人工的に培養された納豆菌を添加して作られています。
あの有名な水戸納豆でさえ、パッケージとしてわらに包んで昔の雰囲気だけを見せて小売されているものばかりで、本物はありません。
昔のままの製造法で、本物の「わら納豆」を製造しているところは、日本全国でただ一社しかないのです。

↓本物は、これだけです。
http://www.fuku-fukuda.com/main/

実はこのサイト、私が管理しています。
この納豆、もちろん、わらも大豆も国産、無農薬です。

はっきり言って、この納豆はクサイです。
近頃は、スーパーへ行くと臭くない納豆も売っていますが、そういうのはニセモノ。
本物は臭いのです。発酵食品ですから。
私はもともと納豆が好きなので気になりません。

値段は100グラム入りで定価650円と、常識外れに高いです。
しかも、通販ではクール宅配便で送るので、送料が1回につき800円と超割高です。

ところが、これが良く売れているのです。
特に、関西、九州といった西日本の方から注文がよく来ます。
最近の健康ブームも手伝って、一人で5本も6本もまとめて注文してくる人がいます。
納豆は、酵素だけではなく、ナットウキナーゼという動脈硬化予防効果のある成分も含まれており、国立循環器センターにおいて調査が開始されました。

もしご興味のある方はご試食を。


関連記事
「現代栄養学の間違い。牛乳・チーズ・卵は危険!」
「ベジタリアンの料理」

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2006年01月11日

病院は過信できない。

とくに見る予定だったわけではいのですが、昨日たまたまテレビをつけましたら「ナースあおい」という、病院を題材にしたドラマをやっておりました。
いつの間にか、私はそれを見入っておりました。

私の記憶が正確ならば、こういうストーリーだったと思います。

舞台は、このドラマの主人公である看護師が移動させられた大手医療法人グループの地方病院。
そこにいたのは、特別室に入院する患者と一般病室に入院する患者とを明らかに差別して対応をする医師。
先輩看護師は彼女にこう言う。「特別室以外の患者はカモ患者。薬漬けにして点数を上げるだけ」。
ある日、看護師である主人公が、身体の軽い痛みを訴えるひとりの患者のことを気にする。
彼女は担当医にその症状の事を話すが、担当医は患者の診察よりも取引先の接待を重視してその日の仕事を上がってしまう。
その直後に患者は様態が急変し、危篤状態になる。
患者は一命を取りとめたが、問題の医師はその家族に、患者が助かったのは自分の手柄であるかのような説明をする。
最後に、先輩看護師は彼女にこう言い放つ。「結局、病院なんて変えられない。」

おそらく、このドラマを見た多くの視聴者は、「所詮これは作り話。実際にこんなことはありえるはずがない」と思って見ていたのだろうと思います。
しかし私は、このドラマを、現実にある病院の一例だと思って見ていたのです。
実は、私は医療関連の職場に勤めていたこともあります。
ですから、医療機関や福祉施設の裏話などを聞く機会が多かったのです。

病院は、患者の病気を治すことで利益を上げているのではありません。
患者に少しでも長く通院してもらうことによって、あるいは、少しでもたくさんの検査をしたり薬を投与したりすることによって利益を上げることができるのです。
ですから、良心的な病院ほど儲からないのです。
あまり善良すぎる勤務医は経営者に叱られる、という病院の例も少なくありません。
ですから、ほとんどの医師は予防医学のことなんか勉強する気がありません。
医師に日常生活の過ごし方や栄養のことなどを尋ねても、患者が幻滅をする場合の方が多いのです。
その分野では自分よりもはるかに無知だと思ったことが、私などもよくあります。

以前、私がある病院に潰瘍で入院したときは、自分がまだ若かったこともあり10日目ぐらいには退院できるぐらいまでに回復していたのですが、なぜか21日間入院させられました。
この21日という日数には、病院の経営上の意味がちゃんとあるのです。
その時には私自身、これは良い休養の機会だと感じて、入院保険をもらいながら悠々と病院暮らしをさせていただいた覚えがあるので、文句は言えません。
でも、間違いなく医療費の無駄遣いでした。

また、ある病院の院長の弟さんは、日常生活にほとんど支障の無い身体の状況であるにも関わらず、書類を改ざんして要介護度5の認定を受け、系列の老人保健施設に入院していることにして、経営協力しておりました。
その院長が職員の前でよく言う口癖は「白衣は戦闘服」「ライバル病院を潰せ」でした。

もっとあるのですが、こんなことをこれ以上書いたら私の身がどうなるかわからないので、このへんで止めにしておきます。 汗)
もちろん、すべての病院がそうだというわけではありません。
善良な病院もあることを、念のため申し上げておきます。
しかし、医療法人や社会福祉法人が公益法人とは名ばかりで、
営利法人に属する株式会社の方がよほど世の中を良くしようと考えているところがある、と私は実感したことがあることを、最後に書き留めておきます。

皆さん、病院で薬漬けになる前に、病気にならない身体を作りましょう!


関連記事
「株式会社による病院経営」

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2006年01月03日

2006年の健康運を好転させる法

心身が健康であることは、人間が生きていく上で基本的な条件です。
前回、あまり占いに振り回されないようにすることが大切と申し上げましたが、特に健康運こそ、自分で管理しなければならないものでしょう。

「マクロビオティック」という言葉があります。
世界のスーパーモデルが美容のために実践している自然食をベースにした食事法として、日本でも女性雑誌などで紹介されています。
マクロビオティックを確立したのは、故・桜沢如一氏ですが、日本よりも先に欧米でブームになりました。

「マクロビオティック」はフランス語で、英語では「マクロバイオティック」といいます。
直訳するとmacro(大規模な)biotic(生命)であり、その真意は単なる食事法の域を超え、東洋思想の「易」の原理を包含した人間の自然な生き方を意味しています。

現在、大々的にこの普及活動をしているのは、久司道夫氏です。
久司道夫氏は、もともと世界連邦の可能性を研究する世界平和運動の啓蒙家でした。
そして、世界平和はどんなに頭で理論をつめていっても、人間の精神性の向上が伴わなければ成り立たないものである、という結論の元に、世界各国を飛び回りマクロビオティックの普及活動に従事するようになりました。

「近年、人類は漠然とした不安を抱いています。実際に今、世界が崩壊へ向かっているのです。その現れが人の健康を脅かすエイズなどの新しい病気、家庭の崩壊、宗教の崩壊・・・。しかし、我々には生存本能があります。崩壊する前に、新しいものを創っていかなければならないのです。そのために、人間の精神性を高めなければならない。そのためには、日本の伝統的な食べ物が理にかなっているのです。」(久司道夫氏講演「平和の実現」より)

人の心と身体は密接につながっております。
精神だけの健康、身体だけの健康というものはありえないのです。
そういう意味で、病気になったときに患部だけの治療を行う西洋医学は非常に不完全な医学であるといえるでしょう。

病院で薬漬けになる前に、病気にならない心と身体を作ることが重要です。
そのためには、まず食事。「玄米菜食」が基本です。
主食は白米よりも玄米。それに季節の野菜と穀類を食べること。砂糖と油はなるべく控えること。
肉や乳製品は摂っても良いが、なるべく少量に押さえるべきものだそうです。
そのような食生活に変えていくことによって、慢性病が解消され、精神性が向上していくと言います。

私自身ご他聞にもれず、最近は食事が欧米化してきてしまっておりますので、今年は食生活の改善による健康運の向上を心掛けたいと考えております。


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「2006年の運勢を好転させよう」
「ヒーリングの仕組み」
「身体と心に玄米菜食の重要性。」

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2005年12月20日

現代栄養学の間違い。牛乳・チーズ・卵は危険!

現代栄養学について警鐘を鳴らしている食生活史研究家で、鈴木猛夫さんという方がおられます。
鈴木氏によると、日本人に急速な食生活欧米化が進んだ裏には、「アメリカ小麦戦略」があったと言います。


昭和30年代、日本は吉田内閣の末期、深刻な財政難に陥っていました。
そこに、アメリカの助け舟が入ったのです。

当時、アメリカ国内では、小麦、大豆、トウモロコシなどの農産物が過剰生産状態にあり、行き先のない大量の在庫が深刻化しておりました。
そこで、アメリカは日本の栄養関係機関に大量の資金をばらまきました。日本はアメリカからお金をもらって栄養教育をすることになったのです。
アメリカは、余剰農産物輸出促進法案を成立させ、日本にパン食普及作戦を展開。
主食がパン食になれば、おかずは自動的に畜産物や油を使った料理になり、それを念頭においた作戦だったのです。
アメリカ国内では家畜のエサでしかなかったトウモロコシや大豆カスを日本人に食べさせるには、肉や卵、牛乳や乳製品は高栄養食品であるという教育を徹底させる必要がありました。
こうして、日本人の畜産物と食用油の消費量が一気に拡大。食卓から米、味噌汁、漬物といった伝統的な食生活が衰退していったのです。

今、アメリカ小麦戦略の成功で、日本で消費される食糧のほとんどがアメリカをはじめとする外国からの輸入となり、食糧安保が危機的状況にあります。さらに、欧米型食生活に伴って病気もまた欧米型となり、日本人の健康状態が危険に晒されている、というのが鈴木氏の説明です。

ちなみに、沖縄に豚肉長寿説というのがありますが、鈴木氏はそれは間違いであると言います。沖縄に長寿が多かったのは、ブタ肉のためではなく、粗食だったからだそうです。その証拠に、沖縄県民の寿命は、最近短くなっていると。


そういえば、私が子供の頃(昭和40年代)、私の小学校の担任だった男性のM先生が、「米ばかり食べていると馬鹿になる。だから、ごはんには麦を混ぜて食べなければいけない。」「チーズはいいぞ。ここには、人間に必要な全部の栄養が含まれているんだ。」と、本気で私たち幼い子供に、教え諭していたことを思い出しました。
そして思い出しました。そのM先生は、しょっちゅう授業中に頭痛で体調が悪くなり、私たちには自習をさせて、自分は教室の隅っこに新聞紙を敷いて横になっていたという、異様な光景があったことを。

「鈴木猛夫さんのホームページ」 http://www6.ocn.ne.jp/~washoku/


おすすめサイト
ヒポクラテス

 

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