2006年01月09日

皆様からのコメントご紹介(1)

このブログは昨年(2005年)の11月23日にスタートいたしましたが、その間にたくさんのコメントをいただきました。

ぴかぴか(新しい)感謝、感謝です。ぴかぴか(新しい)

ひとつひとつについて返信をさせていただくことができず、すみません。
でも、いただいたコメントはすべて読ませていただいております。
そこで、これまでにいただいたコメントのダイジェストをここにまとめてみたいと思います。
本日は、『身体』の章と『心』の章にいただいたコメントをご紹介いたします。
※なお、スペースの都合、文章を途中省略させていただいておりますことをご容赦ください。

『身体』の章

■戦後日本は医療の発達で平均寿命は延びましたが、多くは病人のまま死なずにただ生きているだけです。・・・予防医学を発達させるべきです。(マック様)
現代は医学も政治も対処療法です。基盤から改革することが大切です。(管理人)

 関連記事 「現代栄養学の間違い。牛乳・チーズ・卵は危険!」

■僕はエンザイムを飲んでいます。・・・80種類くらいの野菜・穀物・果物・野草を微生物で発酵させて作ったエキスです。(マー坊様)
酵素食品のことかと思いますが、酵素は生命活動にとって重大な役割を果たすと聞いております。(管理人)

■やっぱり、高脂血症は、人間の能力低下につながる病気なのですね。・・・私は、睡眠時無呼吸症候群です。あと10kg痩せなくては・・・(茂田井 様)
■シェイプアップを初めて5週間経ちましたが、結果、体重、体脂肪を大幅にシェイプアップできましたし、時折悩まされていた腰痛ともおさらばできました。(壱源 様)
私は、身体の健康が心の健康を作り、さらにそれが直観力や運気の向上、幸福の実現につながるのではないかと考えております。(管理人)

■面白い健康用具についての追記を楽しみにしています。( mar at 様)
■管理人様が、直感で良いと感じた画期的な健康用具が気になります。マイナスイオンスーツとか、岩盤浴マットとか、・・・(ドラミ様)
遺伝子レベルで体質改善をすると言われる全く新しい素材がこの製品の特徴です。そのうちご紹介しますね。(管理人)

 関連記事 「高脂血症に思う ─身体と生命力」


『心(こころ)』の章

■今回と前回のオタクの記事も興味深く読ませてもらいました。・・・各個人の個性や才能、努力が認められたりする新しい社会、本当にそんな社会で生きてみたいものです。(161 様)
■オタクは或る意味純粋です。純粋さを残すからこそ、社会に適応出来ないのではないかと思います。実社会はそれ程に穢れていますからねぇ。( Harvey 様)
■本当のオタクはそのジャンルのスペシャリストとして成功もするでしょうから、実力社会では自然とオタクが頭角を現してくる気がします。(mondo 様)
■その通りだ!と思いながら読ませて頂きました。そうですね。上下関係などは大嫌いですし、軽蔑されがちです。・・・そんなオタク達が作り出す社会なら私も居心地よく暮らせそうです。(シャイン 様)
■どうしたら、みんなが笑い合って暮らせるような社会が創れるか、考えているところです。(yohko 様)
私のオタク最強論には予想以上の反響がありました。基本は人間性を磨くこと。その上で他人とは違う何かにこだわりをもつことで人生が充実してくるのではないでしょうか(管理人)

 関連記事 「上下関係を作る人、作りたがらない人」

■彼女(本田美奈子)の闘病のドキュメンタリーや可憐な歌声を見聞きして、人を思いやる心を失いがちになっていた自分を反省しています。当たり前のことに感謝し、謙虚な気持ちで人に接していこうと思います。(yskw 様)
■わたしは彼女のファンではありませんでした。でもこうやってアイドル時代と違って、優しい声を聴いていると何故もっと早く気がつかなかったのかと悔やんでいます。(やまちん 様)
■笑顔を絶やさず周りの人を喜ばせようとする精神、前へ前へと進む強い意志、そういうもの全てが彼女を作り上げているからこそ、魅力ある歌や歌詞となって現れているのだと感じます。(あ〜ちゃん 様)
激動の時代の中にあって、昨年のこのニュースは清涼剤でもあったのではないでしょうか。(管理人)

 関連記事 「本田美奈子作詞の「タイスの瞑想曲」」

■嫌だと思っている相手・・・それは、自分の嫌な部分を相手の方に見せていただいているのです。・・・出会いには、いろいろな深〜い意味があるとおもいます。(こころ 様)
出会いには偶然がありません。すべての出会いに感謝しましょう。(管理人)

 関連記事 「「出会い」の意味と目的」

■自分が忘れかけていたことを思い出させてくれたように思います。「一念、矢をも通す」「念ずれば花開く」という言葉です。・・・この部分は何度も何度も頭に中に叩き込みました。(あゆみ 様)
また、「人間がイメージできる事はすべて叶う」という格言があります。健全な心にこそ幸福が宿るのです。(管理人)

 関連記事 「生老病死を考える」

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posted by Y.Takahiro at 14:39 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(1) | 『心(こころ)』の章

2005年12月27日

上下関係を作る人、作りたがらない人

本日は、先日に引き続き、「オタク最強論」の第二弾です。
私は、「オタク」とは、資本主義社会からドロップアウトした人たちであると考えております。

資本主義社会とは、上下関係を作る人の集合体です。
この社会では、人の優劣はお金を稼ぐ能力によって決められ、それ以外の人間的な価値は、ほとんど評価の対象になりません。
…以下この記事は別サイトへ移転しました。




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posted by Y.Takahiro at 01:37 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(2) | 『心(こころ)』の章

2005年12月22日

本田美奈子作詞の「タイスの瞑想曲」

先日、CDショップに入りましたら、なんとも言えぬ、とても可愛らしくて美しい歌声が店内に流れており、私の心を掴みました。
歌っていたシンガーは、本田美奈子でした。
私は、そのクラッシックアルバムを衝動買いしてしまったのです。

収録曲の中に、クラッシックの曲に彼女本人が作詞をつけたものが、一曲だけありました。
それは、マスネの「タイスの瞑想曲」。
彼女が書いた詩は、マスネの原意とは違う詩。平和への祈りのメッセージです。
私はこの詩を読んでいるうちに、自分がアニメ版と実写版で三度見て涙した、あのスタジオジブリ作品「火垂の墓」のシーンを連想してしまいました。

私は、彼女の生きざまがどうだったのか、よく知りません。
しかし、その短かった人生の終盤にこのようなアルバムを残した彼女の人生は、あまりにも美しい。
そう思って、私は感動してしまったのです。

彼女が作った詩を、ここでご紹介したいと思います。


「タイスの瞑想曲」 作詞:本田美奈子

戦争の後に何が残るの
傷ついて 涙も枯れて 冷たい心
愛しい人失う悲しみが 生きる希望もなくしてしまうのよ
禁じられた扉を開けないで

目を覚まして 平和な世の中を 
子供たちが 素足で 自由に駆け回る姿
あなたも見えるでしょ
無邪気な あの笑顔 あの声

太陽よ、光りを与えたまえ
そして 空よ 微笑みながら 優しく包みたまえ

ほら 聞こえるでしょう あの鐘の音
風邪に乗って幸せを運んでくる
あなたにも 小さな花たちにも

生きている喜びを忘れないで
宝物
恵み溢れる 輝く楽園


関連記事
命をあげよう ―ミス・サイゴンより


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posted by Y.Takahiro at 22:46 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(2) | 『心(こころ)』の章

2005年12月16日

誰でも自己実現している。

「自己実現」という言葉があります。
良く使われる言葉ですが、真面目にこの言葉の意味を考えてみると、結構難しいです。

そこで、辞書を引いてみました。
「自己の素質や能力などを発展させ、より完全な自己を実現してゆくこと。T = H =グリーン・ユングなどの説。自我実現。」(大辞林)
ますますわからなくなりました。
…以下この記事は別サイトへ移転しました。




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posted by Y.Takahiro at 19:19 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(1) | 『心(こころ)』の章

2005年12月06日

「出会い」の意味と目的

本日は、過去に私が読んで感動をした本のご紹介をします。
「生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える」(福島大学助教授 飯田史彦著/PHP研究所)です。

人生論において、私には自分の中でどうしても解決しなかったひとつの問題がありました。
たとえば、「類は友を呼ぶ」という言葉があります。
しかし、誰から見ても本人はその格言とは逆に前向きに明るく生きているのに、しばしば自分にとって好ましくない後ろ向きの人と出会ってしまい、精神的あるいは物理的に大きな損傷を被ってしまうような場合があります。そういうことは、なぜ起こるのだろうか?という疑問です。
多くの宗教や成功哲学は、そのようなことを「自分が成長するめの修行である。人生は修行の場なのだ」と言います。
では、もし本当に人生が「修行の場」ならば、世の中のことをまだ何も知らずに幼くして死んでしまう子供がいるのはなぜなのだろうか?という疑問が出てくるのです。

ところが、突然私の目の前に現れた「生きがいの創造」は、これらの問題を一瞬にして解決してしまったのでした。
ただし、この本を読んで理解ができる人には条件があります。それは、あなたが人間の「生まれ変わり」を信じることができる人であるということです。
飯田氏は大学の助教授でありながら、この著書の中で、退行催眠などに関する研究結果から人間の生まれ変わりについて大真面目に論じています。

飯田史彦氏の研究論文の要点をまとめて以下ご紹介いたします。

1. 一度の人生を終えて次の人生を始めるまでの間に、肉体をもたない「中間生」という過程がある。そこで魂はまず、一瞬のうちに終えてきた人生を振り返り、自分が我欲のために他人を傷つけたことについて深く反省をする。

2. この人生の回顧をもとに、その魂は次の自分の「転生」をどのようにするかを決断する。

3. 中間生で計られた転生の台本の中には、どのような両親のもとに生まれ、どのような人たちと出会い、どのような職業を選ぶかに至るまで、自らを高めていくための大まかなプログラムが書かれている。

4. 特に、人との出会いについては、過去生からの縁で転生でも出会うことが約束されている必然の人間関係(ソウルメイト)の存在があり、それがお互いに高め合っていく出会いとなる。

5. 私たちがこの世に生まれてくる理由は「人間関係」を学ぶためである。ここで私たちに問われることは、「相手を信頼することができるか」「信頼していた相手にたとえ裏切られたとしても、その相手を許すことができるか」という「愛」の基準である。

6. 人生において乗り越えるべき困難が大きければ大きいほど、それを乗り越えたときのために自分に用意されているご褒美は大きい。


人間が生まれてきた目的は「人間関係」を体験するためであり、自分に喜怒哀楽を与えているあらゆるこの世の現象は、すべて自分の魂の成長を促すために、自分で仕組んだプログラムであった、ということを理解することができたならば、私たちは生きることがとても楽になります。
そして、これからの人生の中で体験する出会いのすべて、すなわち今までは自分があまり心地が良くないと感じていたようなものを含めて、すべての出会いを大切にすることができるでしょう。

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posted by Y.Takahiro at 13:32 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(1) | 『心(こころ)』の章

2005年11月28日

生老病死を考える

「四苦八苦」という言葉があります。
これは仏教用語で、四苦とは生・老・病・死のことです。
生・老・病・死は、人間が抱えている苦悩の四大要素です。
このことについて、今日は考察してみたいと思います。
…以下この記事は別サイトに移転しました。




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posted by Y.Takahiro at 19:52 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 『心(こころ)』の章

2005年11月23日

自分が変われば世界が変わる

今の社会、何かおかしいと思いませんか?

子供の時には誰でも、親からも学校からも、
人には親切にしてあげなさい
相手の身になって考えなさい
道徳的でありなさい
と教育されます。

しかし、彼らが大人になった時
それらの教えはすべて幻想であったことに気づかされます。
現実の社会は自分の損得をまず考える
エゴイストとして生きなければ生活していけない
弱肉強食社会であることを思い知らされます。

どんなに道徳的に生きていたとしても
どんなに勤勉であったとしても
金儲けの下手な人は生きていくことが難しいのが社会の現実です。
・・・何故でしょう?

地球には今の人口を支えていくための十分な資源があります。
しかし、ごく一握りの富裕層が資源の大半を独占し、
世界の大多数の人々は、
自分が生きていくために必要最低限の資源を得るために
悪戦苦闘しています。
・・・何故でしょう?

日本ではあまりにも長い間、経済不況が続きました。
収入に余裕がなく、あるいは失業状態にあり、
公的年金の保険料も支払うことのできない人たちが増えました。
支払い免除制度はあるものの、このような人たちの深刻な問題は、
老後に受け取ることのできる年金の額が
保険料の支払いができなかった期間の分だけ
減額されてしまうことです。

言い換えれば、日本の福祉制度は、
お金持ちに対しては国家から老後の生活資金をたくさん支給し、
逆に貧乏人には一生貧乏でいることを強要するという
矛盾したシステムになっているのです。
・・・何故でしょう?

多くの病気は、
精神的なストレスが引き金となり発症することが多いと言います。
したがって労働者がもう少しゆとりをもって働ける社会にするとか
あるいは、食品添加物に対する規制を強化して
有害な食品を人々が極力口にしないようにするといった
予防医学を強化する政策を実行すれば、
病人の数はかなり減るはずです。

しかし政府は、そのような政策には消極的です。
病院はより多くの病人が来ることを期待し、
病人が来れば検査漬けにし、より高額な薬を使用し、
より長く入院させることを考えているので、
日本の医療保険制度は破綻寸前です。
・・・何故でしょう?

社会の矛盾、政治の矛盾をあげてみればきりがありません。
本来、私たちの社会のあるべき姿は、
● どのような条件や立場にある人にも、平等に機会が与えられる社会
● 他人を犠牲にして何かを得ようとする人のいない社会
● 人類全体が幸福になることによって個人の幸福が得られる
 のであることを、多くの人々が認識している社会

……なのですが、

私たち無名の個人が集団になってそう叫んでみたところで、
世界中の政治家や権力者たちの意識を変えることは
容易ではないように思えます。

しかし、これらの社会問題は、
すべて私たち個々人の自己責任の範疇なのです。
政治家を選ぶのも、社会を変えるのも、
私たち一人ひとりの決断にかかっているからです。
すべて、個々人の「心(意識・想念)」の集合が
この社会を創っているからです。

世の中の現象はすべて、私たちの想念の結果で起こっています。
たとえば今、犯罪やテロや国際紛争が世界中で多発しております。
これらは、私たち多くの人々の心の中に、
他人と競争をして相手を打ち負かし、
たとえ相手が不幸になろうとも自分だけでも良い思いをしたい
というエゴの心があり、
そのエゴの集団想念の力が起こしている現象にほかなりません。

すなわち、世の中を良くするためには、
私たち一人ひとりが自己の想念(意識)を変えること
によってしかできないのです。

自分が変われば相手が変わる。
自分と相手が変われば、世の中全体が良くなる。

人間が真の意味で幸福に生きるための唯一の道とは、
「自分だけよければ」というエゴイズムを捨て、
常に自分も周りの人たちもすべてが幸せに生きる方法
を模索する人生を歩むことなのではないでしょうか。

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posted by Y.Takahiro at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『心(こころ)』の章
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